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和光舎とは

会社紹介

守り続ける

守り続ける

和光舎は、お寺様に代々受け継がれる想いを大切にしたいと考えております。​​​​​​​新しいものが次々と生み出される世の中で、お寺様には守り続けなければならないものがある様に想います。それは、教えであり、様式であり、また仏具や着物でもあります。

和光舎では、そういった伝統を着物の修理・修復という形でお手伝いしております。
​​​​​​​どの様なご依頼にも京都の伝統の技術でお応えしたいと考えています。

想いを伝える

想いを伝える

お寺の奥様や檀家の方々の間で行われていた、法衣や着物のクリーニングや修理も、時代の変化とともにそういった方々の手を離れていきました。和光舎は、そんな時代の中で必要とされ、誕生しました。先日、お寺の奥様から、こんなお話を頂きました。先代の奥様が「せっかくお寺に嫁いだのだから」と刺繍の打敷を作られたそうです。それは今もお寺に大切に 残されています。60歳を過ぎた今、今度はご自分が「お寺に必要なものを残していきたい」と打敷を創る決心をされたそうです。そして、他にも同じような想いの方々が何人もおられることがわかり、和光舎で刺繍教室(打敷を創る会)を開くことになりました。​​​​​​​和光舎にはそういったことのお手伝いをする使命でもあるのだと思っております。

京都の悉皆屋として

京都の悉皆屋として
京都の悉皆屋として
京都の悉皆屋として
京都の悉皆屋として

お寺様との長いお付き合いの中で如何なる要望にも応えられる「御用聞き」であり続けたいという想いから今日では修理・修復を行い、様々なご相談もお受けするようになりました。たくさんのお寺様から多くのことを教わり、学ばせて頂いております。弊社では現在、年間約12,000件のお寺様のお仕事をさせて頂いております。毎日のようにご住職や奥様方とお話しする機会があり、素晴らしいお話、楽しいお話、また時にはお寺様が抱えるお悩みご相談をお聞きすることもあります。

創業より24年間、多くのお寺様から信頼を頂き、様々なご相談をお受けしてきた和光舎だからこそそんなお寺様の想いやご相談ごとに、何かお手伝いができるのではないかと思っています。​​​​​​​顧客はお寺様だけの和光舎だから出来ること、橋渡し「悉皆屋」としてお役に立ちたいと考えています。

社長からのご挨拶

寺院と共に歩む

寺院と共に歩む

法衣のクリーニング専門業として創業してからこれまでに弊社や寺院を取り巻く環境は激変してきました。そんな中で常に考えているのはお寺の為にできる事です。

クリーニングや修理などはそれ自体が目的ではなく、それをする事でご住職様が気持ちよく使用出来る、安心できる事を目的としてきました。また、刺繍の載せ替え等は先代の想いを現代に紡いでいく事ができる技術です。『困りごとを解決する会社』として、これから先もお寺の為にできる事を考え、役に立っていければと考えています。

文化資本経営を目指して

文化資本経営を目指して

京都には1200年の伝統に育まれた技と知恵があります。それを受け継ぎ守り続ける風土があります。それを今に活かす若い力があります。その技と力と想いに出会えたことで、この会社が社会の役に立てることを知りました。御寺院様が今日まで守り受け継がれている文化や想いを、より発展させていくためのお役に立ちたいと願っています。
これらの文化や技術をこの京都の私たちの資産と考えて、この二つの伝統の橋渡し「悉皆業」に励んで参ります。これからも、御寺院様のご意見やご希望を好く聞き、寺院文化の継承と発展にお役に立ちたいと考えています。今、必要とされる事柄をお聞かせください。あらゆる想いに仲間達と協力し知恵を絞って取り組みます。

和光社修繕工場のご紹介

和光舎のご提供するサービスのご案内

和光舎のこれまでの歩み

1994年05月

以前の仕事のサービスのつもりで法衣のクリーニングを始めました。

1996年10月

大阪のご住職様から「こんなものは創れないかな」と言われて二河白道の七条袈裟を織から仕立てました。
​​​​​​​8領創って8領とも買って頂きました。在庫なし再生産不可

1997年10月

二河白道の図柄を生かしてタペストリーを20枚創りました。完売。
2013年7月 染め物タペストリーとして復刻

1999年07月

京都八坂のお店のオーナーからのご依頼でお客様から頂いたという布でタペストリーを創りました。

2000年04月

以前のタペストリーと同じ織りの「二祖対面」のタペストリーを20枚創りました。在庫残りわずか

2002年10月

伏見区新町「本社不動産」を取得。事業の拡大に伴い、各作業を一貫して、行える広い作業場を購入し、移転しました。

2003年03月

中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認。寺院への新しいビジネスプランを認められ、認承を受ける。新聞等で、反響を受け、社会的な信用を得ました。

2004年09月

ご住職様にお許しをいただいて龍の刺繍の中にLED電気を光らせました。

2004年10月

不思議な糸「蓮の糸(藕糸ミャンマー産)」と出合いました。その糸を日本で織って布地に仕上げお袈裟「如法衣」を仕立て販売しました。九条袈裟も一枚だけ仕立てました。

2007年3月

続いて蓮の糸で「二河白道」模様の本畳袈裟と威儀細を創りました。

2007年4月

京都大谷婦人会館で「今、蘇る百年前の煌き展」(刺繍展)を開催。一般の方に、刺繍のすばらしさと修復技術の高さを広く知っていただくために、100年前の打敷46枚を集めた展示会を行いました。

2008年4月

注文を受けてフロシキ風エコバッグを1個創りました。

2008年4月

お寺の奥様を集めた「刺繍打敷を作る会」を開催。お寺に飾られるものを自分の手で刺繍して、残したいと指導を依頼され、全員10名の奥様方を集めて、刺繍教室を開催しました。

2008年5月

ネットや電話での申し込みが多くなり、見やすいホームページにリニューアルしました。

2008年8月

もっとお寺様のお役に立てる事をいつも考えています。

2009年4月

四都市で「今、蘇る百年前の煌き展」を開催(東京、名古屋、金沢、大阪)。お寺様をはじめ、一般の方に刺繍を見ていただくことが出来ました。その結果、予約や問い合わせが多くなりました。今年(2010年)4月に入り、3日間で5組51名様に見学いただきました。

2011年3月

「刺繍打敷を創る教室」を開催しました。自分の手で刺繍をした打敷を仏前に飾りたいとのお声に開催を決めました。京都四条烏丸「Cocon烏丸」で1ヶ月にわたり開催しました。

2012年4月

「打敷のお仕立て教室」を開催しました。坊守様の着用されなくなった着物や帯から、ご自分で打敷を仕立てて頂くる教室を開催しました。それぞれのお寺で、手作り教室の輪を広げていくお手伝いをさせていただきました。

2012年9月

京都と名古屋の2都市で「刺繍打敷を創る教室」を開催しました。前年の教室の経験を踏まえて、この年は京都の大谷婦人会館と名古屋の東別院会館をお借りして刺繍打敷を開催させていただきました。

2013年7月

1997年に創作した西陣織の「二河白道タペストリー」を超高画質でスキャン(ニューリー株式会社の技術)し、京都の伝統の染めの技術で再現した、染めのタペストリーを販売しました。

2013年9月

九州の福岡県久留米市で「今、蘇る百年前の煌き展」を開催しました。
京都から九州まで出張し、本土以外では初めての展示会を開催することができました。多くの方々にご来場頂き、賑やかな展覧会となりました。

2014年2月

地元の商店街で「ものづくり公開工房」を開催しました。
京都伏見の大手筋商店街の大手筋ギャラリーにて、手仕事を間近で観てもらいたく、出張工房を開きました。京都新聞にも取り上げていただき、期間中約1,000人の方々がご来場下さいました。

2015年7月

ホームページは更に「使いやすさ」と「見やすさ」「美しさ」の向上を目指しリニューアルを行いました。

会社概要

会社名

株式会社和光舎

所在地

〒612-8081
​​​​​​​京都市伏見区新町三丁目487

電話番号

075-612-7988

創業

平成6年5月10日

法人設立

平成8年2月29日
平成11年11月1日 刺繍修復工房開設

資本金

1,000万円

従業員

33名

事業内容

法衣の丸洗いと補修
宗教美術織物の企画制作

加入団体

京都市ベンチャービジネスクラブ
京都商工会議所
京都中小企業家同友会

その他

中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認されました(平成16年)
近畿経済産業局の関西の中小サービス業の現場改善事例20社に選ばれました(平成22年)
京都府知事から「知恵の経営」実践モデル企業として認証を受けました(平成23年)(平成27年・2度目)

特定商取引法

運営会社名

和光舎

販売及び運営責任者

西谷 真一

所在地

〒612-8081
​​​​​​​京都市伏見区新町三丁目487

電話番号

075-612-7988

(代)

0120-45-4435

(フリーダイヤル)

営業時間

平日9:00~17:30

定休日

日曜・祝日・第二、第四土曜日・盆・年末年始 ほか

ご依頼方法

お電話又はメールでお問い合わせください。 担当者よりご連絡をさせていただきます。詳細を確認させて頂きました後、見積りをご連絡いたします。

お支払い方法

商品お届けの際に現金、又は商品お届け後に郵便振込み

お支払い期限

ご相談ください。

クリーニング料金

ホームページ記載の料金(傷みにより別途補整費用)

袈裟・打敷・柱巻の修理料金

ホームページ記載の料金(傷みにより別途補整費用)

刺繍の修理修復料金

刺繍の状態、生地の傷みの状態など一つとして同じものがございません。 お預かりした商品は、
一点一点、補整の方法と費用について見積書を送らせて頂きます。

商品のお届け

お預かりした商品の汚れ、傷み具合、修理修復のご希望内容によりお届けまでの期間が変わります。 
担当者より納期・お届け方法をご連絡いたします。

商品代金以外の必要料金

【各決済手数料】振込手数料
【消費税】価格に10%の消費税が含まれております。
【送料】お見積りさせていただいた際に個別にお見積もりさせていただきます。

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