古の匠の「超絶技巧」をご紹介します。

その1、全面総手刺繍の打敷 二点の補修とお仕立てかえの注文をいただきました。

数十年前からある三角打敷の刺繍補修と袖付き(両端に三角部分を付け足す)に仕立て替えます。元の金駒刺繍に合わせて本金糸で円を描きながら図柄を刺し足します。裏から見てもとても丁寧な仕事でした。龍の目玉も外して補整して付け直します。

超絶技巧 その2

百年以上前から伝わる家紋「抱き柏紋」と「翁」の素晴らしい袱紗の額装を依頼されました。綴れ織りも見事なものでした。

おばあさまが使われていた帯も額装して海外にお住いの親族の方に送られることになりました。

何でもお引き受けする株式会社 和光舎 三条工房です。これからも宜しくお願いします。