初めての方へ

守り続ける

和光舎は、お寺様に代々受け継がれる想いを大切にしたいと考えております。

新しいものが次々と生み出される世の中で、お寺様には守り続けなければならないものがある様に想います。 それは、教えであり、様式であり、また仏具や着物でもあります。

和光舎では、そういった伝統を着物の修理・修復という形でお手伝いしております。どの様なご依頼にも京都の伝統の技術でお応えしたいと考えています。

守り続ける

想いを伝える

お寺の奥様や檀家の方々の間で行われていた、法衣や着物のクリーニングや修理も、時代の変化とともにそういった方々の手を離れていきました。
和光舎は、そんな時代の中で必要とされ、誕生しました。

先日、お寺の奥様から、こんなお話を頂きました。
先代の奥様が「せっかくお寺に嫁いだのだから」と刺繍の打敷を作られたそうです。それは今もお寺に大切に 残されています。60歳を過ぎた今、今度はご自分が「お寺に必要なものを残していきたい」と打敷を創る決心をされたそうです。

そして、他にも同じような想いの方々が何人もおられることがわかり、和光舎で刺繍教室(打敷を創る会)を開くことになりました。

和光舎にはそういったことのお手伝いをする使命でもあるのだと思っております。

想いを伝える

御用聞きとして

お寺様との長いお付き合いの中で如何なる要望にも応えられる「御用聞き」であり続けたいという想いから今日では修理・修復を行い、様々なご相談もお受けするようになりました。

たくさんのお寺様から多くのことを教わり、学ばせて頂いております。

弊社では現在、年間約6,500件のお寺様のお仕事をさせて頂いております。 毎日のようにご住職や奥様方とお話しする機会があり、素晴らしいお話、楽しいお話、また時にはお寺様が抱えるお悩みご相談をお聞きすることもあります。

創業より14年間、多くのお寺様から信頼を頂き、様々なご相談をお受けしてきた和光舎だからこそそんなお寺様の想いやご相談ごとに、何かお手伝いができるのではないかと思っています。顧客はお寺様だけの和光舎だから出来ること、橋渡し「悉皆屋」としてお役に立ちたいと考えています。

御用聞きとして

ページトップへ